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毎月1日 月次祭(つきなみさい)
毎月1日 月次祭(つきなみさい)
6月 1 終日
毎月1日 月次祭(つきなみさい)
月次祭(つきなみさい) 月次祭にはどなたでも、ご参列頂くことができます。この月次祭に神職と共に参列することにより、 心身の浄化と魂の育成をはかり日々の暮らしの安全をお祈りしましょう。 月次祭御神酒(通い瓶) 月次祭でお祓いした御神酒をお頒けいたします。毎月ご家庭の神棚にお供えしたあと、(神棚が無い場合でも)ご家族の皆様でお召し上がり下さい。 通い瓶は毎月お持ちいただければ、御神酒を入れてさしあげます。 初回のみ瓶代500円申し受けます。 式次第 1、太鼓 (たいこ) 1、修祓 (しゅばつ) 1、大祓詞奏上 (おおはらいことばそうじょう) 1、祝詞奏上 (のりとそうじょう) 1、敬神生活の綱領唱和 (けいしんせいかつのこうりょうしょうわ) 1、玉串拝礼 (たまぐしはいれい) 1、神酒拝戴 (しんしゅはいたい) 1、引き続き社務所にて直会 (なおらい) 敬神生活の綱領 神道は天地悠久の大道であって、崇高なる精神を培ひ、太平を開く基である。 神慮を畏み祖訓をつぎ、いよいよ道の精華を発揮し、人類の福祉を増進するは、使命を達成する所以である。 ここにこの綱領をかかげて向かうところを明らかにし、実践につとめて以て大道を宣揚することを期する。 1、神の恵みと祖先の恩とに感謝し、明き清きまことを以て祭祀にいそしむこと 1、世のため人のために奉仕し、神のみこともちとして世をつくり固め成すこと 1、大御心をいただきてむつび和らぎ、国の隆昌と世界の共存共栄とを祈ること
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6月 夏越大祓式
6月 夏越大祓式
6月 30 終日
6月 夏越大祓式
夏越大祓式(なごしおおはらいしき) 日時: 6月30日 午後5時~ 場 所  香取神社境内 茅の輪くぐり神事とは年に2度の大祓いのうち、6月末の大祓いを夏越の祓いといいます。 無病息災を祈願し日ごろ溜まった身の汚れを人形に移して祓う神事です。 また、夏を乗り切るための健康祈願の意味合いもあり、茅の輪をくぐってお参りしましょう。 これは、昔貧しい蘇民将来(ソミンショウライ)が、神・スサノオノミコト に宿を貸し、お礼に茅の輪を授かり、疫病のある時は茅の輪を腰につけると免れ、後の世まで栄えると教えられたという故事に由来しております。 ■「茅の輪」のくぐり方 左、右、左と八の字を書くように3回くぐり罪穢や災疫を祓い無病息災を祈ります。 youtu.be/UoBFp1JTW3A 「人形」(ひとがた) 大祓には、神社からいただいた人形(ひとがた)にご家族のお名前を書き、体の悪い部位をなでて、息を吹きかけて祈祷料を添えて神社に納めます。神社にてお祓いし後日、茅ノ輪等を差し上げております。 「人形」をご希望の方は社務所までご連絡下さい。 茅の輪つくり 祭典 6月30日 午後5時より祭典を執り行いました 平成24年の夏越大祓式の様子