御祭神・御由緒

拝殿

御祭神

1863014経津主大神(ふつぬしのおおかみ)またの御名を伊波比主命(いわいぬしのみこと) 大神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)の命令を受けて出雲の国譲り(神話)の大業を成し遂げられ、さらに荒ぶる神々を平定して日本建国の基を御築きになられた神様です。 経津という神名は、刀剣で物がプッツリと断ち切られる様を表し、刀剣の威力を象徴する神であることを示している。古くから武勇の神様とされ、勝運・厄除・交通安全・商売繁盛・縁結び等のご神徳で信仰されています。

・伊邪那岐命(いざなぎのみこと) 伊邪那美命(いざなみのみこと)・・・この2柱の神様は、わが国最初の夫婦神、縁結び
・菅原道真公(すがわらみちざねこう)・・・学問の神様
・木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)・・・安産・子授けの神様
・譽田別命(ほんだわけのみこと)(応神天皇)・・・産業開発、工業、農業の神様
・火産巣日神(ほむすびのかみ)・・・火伏せ・火難除け等、火を管理する神様
・崇徳天皇(すとくてんのう)・・・勝負事の神様
・大山祇命(おおやまづみのみこと)・・・山の神、水の神、田の神様
・市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)・・・交通安全・家内安全・無病息災の神様
・八心思兼命(やごころおもいかねのみこと)・・・知恵、思慮の神様
・河菜姫命(かわなひめのみこと) 大雷神(おおいかづちのかみ)・・・雨を司る神様
・高オカミ神(たかおかみのかみ)・・・雨を司る神様
14柱の神様をお祀りしております。

御由緒

  香取神社の創立年代は不祥であるが、五百年前応永年間と推定され、五穀豊穣及日常生活に関する一切のことをお護りになる神として、この尊い御神徳は、古くから招福除災の鎮守神と土地の人により深く信仰されている。当神社は武蔵国東部の地域に当たり、下総国一ノ宮香取神宮の御子社として埼玉県百二十社余りの内東端に位置し、奥州街道、日光街道に面し、武州大沢宿として、古くから開け、江戸時代には武士、町人、百姓の往路、帰路の旅の安全と家族の安泰を祈願して参詣休憩する人が後を断たず、其の尊い御神徳恩恵は広く関東一円に及び敬仰されていた。